ブルークラック
作詞:卓磨 作曲:shunshun

過ぎ去る季節に呑み込まれそう
鮮やかに青く
思春の音 柔く微かに

すれ違うものとはもう会えない?
記憶とは脆く
心には深く沁み渡って

空は澄みきり陽射しは鋭いけど
この隙間から風で涼むゆとりを
何がしたくて誰に会いたいかと
溢れた想いを持て余している

どれだけの意味を掴めば
腑に落ちるかはわからないや
ここを居場所と感じても
気づけば歩を進めた
渇いてしまいヒビ割れた意思の先に
まだ曖昧な答えが出せたなら

薄れ行く記憶は追い込まれた
艶やかに淡く潔く招く次へと

擦り切れる想いはもう戻せない?
気持ちとは脆く心変わりするものばかりだ

そうさ変わらないものなんてないとか
いつの時代でも変わらず聞くみたいだ
フィルター越しに写すも何か違う
まして感情は記録に残せない

どれだけの矛盾を解けば
腑に落ちるかはわからないや
これでいいやと思っても
気づけば歩を進めた
渇いてしまいヒビ割れた意思の先に
まだ曖昧な答えは在るかな?

「あの頃に…」なんて思うけど
戻れてもきっと上手くやれないのかな

どれだけの意味を掴めば
腑に落ちるかはわからないや
ここを居場所と感じても
気づけば歩を進めた
渇いてしまいヒビ割れた意思の先で
この曖昧に答えを出したいな